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年末はローンが出やすい!?不動産を買うには有利な時期。

どうも、今週はいろいろと予定があるので仕事を
早く終わらせるように頑張っていきたいと思います。
本業もしつつ、投資もする。これがベストな関係だと自分は考えています。

さて題名の内容についてですが、ある銀行担当者から聞いた話によると、
年末はローンが出やすいとのこと。

それは、年始を迎えるまでに一段落させたいことと、不動産の税の締めくくりは年末であることが
起因されそうです。

確かに、節税などの対策は年末までに行わないと来年の確定申告に間に会いません。


この時期は、量が増えるので、銀行には書き入れ時で、一気に処理を行うような体制だとか。

不動産投資家の皆さんは、やはりこういった時期にも気を付けると気になる物件がより購入しやすくなりますね。

初めて購入される方には、給与収入との合算で税金が支払われますので、年末だと、不動産の経費分を
給与収入から引いて、税金の還付を行う確率が高くなります。
それは、年末で家賃収入がへり、経費が多くなるからです。
節税の意味だと年末はお勧めの時期になります。

以前話した、年末調整の話を含めて、年末は税金の調整が多い時期になります。

策を練って、来年の確定申告を受けるようにしましょう!


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こうやって増やす!? 不動産投資のローンの使い方。 下。

続きです。
ながなが書き込んできましたが、エッセンスの部分にはいる?かもです。

ローン枠と物件の話をしてきました。
ある程度物件を持ち、不動産を経営していると、物件を買える機会が増えてきます。

それが担保力。

積算評価が出ている物件をローンで買うことによって、実績を積むと。。。

家賃による返済によって、ローンが減る。→残債が減ることによって枠が増える。
積算評価よりも抵当が減る。→担保が増えるので、次回ののローンの頭金!?みたいなものにして、
                   ローンを組むことが可能になる。

の二つのメリットが出てきます。

なので、積算評価の出る物件をローンで買うことによって、よりローンが広がる可能性が出てきます。
もちろんちゃんとローンを支払いをしていることが前提になりますが。

こうやって物件をふやすやりかたもあるのです。

あとは銀行の情報によるのですが、銀行によってさまざまな見方があるので、
個人の属性の把握と、銀行の性格の理解になると思いますので、
いろいろ調べる価値はありますよね!?

不動産投資は奥がふかい!
いろいろ勉強と付き合いをすることが重要な資産経営だと思います。
だからこそ、自己投資のいい機会を持つと自分では思っています。

興味がある方は是非チャレンジしてみてください。
相談にものりますw

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こうやって増やす!? 不動産投資のローンの使い方。 中。

前回の続きです。
ローンの使い方を説明します。

ローンを使うと決めたら、どこまで借りれるのかな?
と思いますよね。

最近は不景気のため、年収~~万以上とか、敷居が高くなってきているようです。
でも銀行や、ノンバンクの貸出は、通してみなくてはわからないので、あらかじめ、判断したい場合は、
自分の属性(勤続年数、年収、会社の属性、家族、資産など)をまとめて、不動産屋に
聞くことをお勧めします。気の利く不動産屋は、属性によって銀行を紹介してくれたり、仮審査まで
通してくれることがあります。参考までに。

また、借りれる額も属性によります。当たり前ですが。
S銀行は20倍とかまで行ける可能性があるので、枠を広げることが出来ます。
あとは金利も交渉で、下がることも。

という状況を知ると、自分の枠を知り、戦略を考えなければいけませんね。

そこで、前回の評価が出る物件を選ぶことが重要です。
評価が出なければ、枠があっても、ローンがフルで出ない可能性があります。
それが物件の力と、自分の属性のエンファシスになると思います。

なるべく効率が良い投資を考えるなら、

評価が出て、枠をうまく使って物件を購入していくということになりますね!


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こうやって増やす!? 不動産投資のローンの使い方。 上。

どうも、いろいろ物件を見ているとこれは!?

と思う物件もありますが、なかなか積算評価が出ません。。。

物件と評価は面白い関係にあります。
よさげでも出ない→物件の建物に魅力があるのかも? 土地はやはりそこそこの値段。
評価が出ない場合には自己資金の投入が必要になりとても敷居のたかいものとなります。
ただし、お金があるならば、キャッシュ一括購入で値引きをガツンと入れるのがセオリー。

しかし、普通のサラリーマンが、不動産に1000万頭金使います!
なんていえるのは珍しい。よほどの玄人でなければ大胆な行動はできません。。。

なのでうまくローンを使って物件を増やしていきましょう!

ローンを使う場合は必ず、物件の評価があります。
それによって、ローンを払うべき物件かどうかが見極められます。
建物と土地。
計算方法はこの後のブログでまとめようかなと思います。
気長にお待ちください。

評価で、物件価格の100%をフルローンといい、頭金なしでも買える状態です。
自分は狙うならここかなと。

なぜなら、金利の上昇は現状では確率の低いものとなっており、今のうちに借りておくのも
手なのです。

もしあがったらどうするの?

と質問が出るかもしれませんが、急には上がりません。
ローンの払い込みの見直しは5年おきで、額も現状の1.25倍までしか上がりませんので、
急激に5%上がりました!なんてことはないのです。

5%も上がっていたら儲けもので、逆に物件の価値が相当跳ね上がっている可能性があります。
それがインフレの症状。

もしも利率が跳ね上がった場合は、ローンの残債よりも売値の価格が上回る可能性があるので、
物件を売る戦略に走ります。

ローンの考え方で、物件の購入できる広がりは変わりますので、
一例として記載しました。

自分のセオリーを考えて、投資をしましょう。

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不動産投資を数値で理解するならお勧めの一冊!

今晩は。

ひんやり過ごしやすい温度になりました。
風邪だけは引かぬように、ナノイーの空気洗浄機をガンガンつけております。

さて今日は不動産投資の本のご紹介します。

「年収500万円からのローリスク不動産投資」です。

内容は数値で、不動産投資をするというないようで、初めて聞く数値の横文字が
なかなかの割合を占めております。

ただ、初心者の方が、勝手がわからない場合には、数値を見て判断するのがとても無難だと思います。
なぜなら、数値で枠が縛られていくので、自然と巡り合える物件が少なくなります。
そのため、希望の物件が出てきた場合にいは、即買いといった行動ができるからです。

また、この本で参考になったのは、資産と負債の考え方です。
負債の割合が減れば、その資産分が、共同担保として、他の物件の融資の額を割り出すことが
できるというのはとても参考になりました。

実際の融資は自分の源泉徴収の額のよくて20倍。
その中でよい物件を持つとすると限られてきますよね。

でも支払っていくと、その担保から新しい物件の融資枠を広げることが出来るということが、
不動産経営の腕の見せ所だと思います。

あとは、基本的な、不動産の管理、今後のマーケティングが乗っており、物件をどう購入する、保守する、
管理するかを学べることが出来ました。

自分も今年の残りの時間で新しい物件を変えるようにどりょくしたいなあと思わせる一冊です。

いろいろ読んでて、やる気が出る本はあまりないのですが、この考え方がしっくりきたのか、
かなりやる気が出ました。

不動産経営の初心者から中級ぐらいまでお勧めの一冊ですw
自分は中級!?もう少ししたかも。。。




給料+アパート経営で資産を築く 年収500万円からのローリスク不動産投資
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